お知らせ一覧

HPVワクチンの積極的勧奨再開の通知ついて

 本日、11月26日付けで厚労省から自治体に対し通知が発出されました。
 ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の今後の対応について(令和3年11月2 日健発1126第1号)

 積極的勧奨再開が決定し、キャッチアップも引き続き検討するとのことです。いよいよ、市町村は積極的なお薦めの情報提供を、そして都道府県は診療体制の充実を実装する段階に来ました。本HPVV自治体議連においても、引き続き、力を合わせて、守れる命を守る取り組みを続けてまいりましょう。

HPVV自治体議連  共同代表・富山県議会議員  種部恭子
           共同代表・札幌市議会議員  成田祐樹
           事務局長・多摩市議会議員  遠藤ちひろ

2021年11月26日

HPVワクチン積極的勧奨の再開について

 日頃から子宮頸がんワクチン接種推進自治体議員連盟(略称・HPVV自治体議連)の活動に対し、ご理解を頂きありがとうございます。

 子宮頸がんワクチン接種推進自治体議員連盟(略称・HPVV自治体議連)は、超党派の議連として28都道府県70市区町村の138名(11月12日現在)が、積極的勧奨の再開を国に強く求めること、9価ワクチン接種の推進、また積極的勧奨差し控えにより接種機会を逃した女性の救済を含め、HPVワクチン接種の推進および啓発を目的として結成した議員連盟です。

 本日11月12日開催された第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で積極的勧奨の再開が決定されたことについて、議連として大いに歓迎し、強く支持をします。また、この件に関して、種部恭子・共同代表(富山県議会議員/産婦人科医)から議連としての見解およびコメントを発表致しました。

 

 種部恭子・共同代表(富山県議会議員/産婦人科医)

「この度、積極的勧奨の再開を決定されたことについて、国民の公衆衛生と福祉の向上を目指す自治体議員連盟として大いに歓迎し、強く支持いたします。1日も早い積極的勧奨再開を求めるとともに、定期接種であるにもかかわらず接種機会を失った女性に対するキャッチアップ接種を同時に開始すること、および予防接種実施の責務を負う基礎自治体に対してその財源が確保できるよう財政措置を求めます。」

2021年11月12日

設立総会のご案内

 国民の公衆衛生と福祉の向上という観点から、子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の再開、および積極的勧奨の中止により接種機会を失った女性の救済を含め、HPVワクチン接種の推進と啓発を目的として令和3年8月に設立準備室を開設し、議員連盟発足の準備を進めてまいりましたが、この度、下記の通り設立総会を開催する運びとなりました。

HPVワクチン接種推進自治体議員連盟設立総会 略称(HPVV自治体議連)
日時 令和3年11月9日 16:00~17:00
場所 参議院議員会館B103会議室(オンライン併用)

2021年10月15日

入会フォームを作成しました

HPVV 自治体議連では、会員を募集しています。(現在、準備室にて入会申込中です)
入会資格者・各級自治体議員(現職・元職)
年会費・無料

※国会議員、首長の方は賛助会員として入会可能です

こちらの入会フォームよりご入力をお願い致します。

2021年08月25日